お土産☆

私の大好きな方、

ベビーマッサージの愛せんせいから
お土産をいただきました。


愛せんせいは
とても素敵な女性です。

やわらかくて
あたたかくて

女性として、また
母親として、

あんな女性に、ママになれたらいいな〜
といつも思っています。


私もいつか
お母さんになったら
まず、愛せんせいに
マッサージを教えていただきたいと
思っています。


そんな愛せんせいと
一週間に一度
会える火曜日は
私にとって、とても
うれしい日です☆



愛せんせいは
ゴールデンウィークで
埼玉の阿里山カフェ
行ってきたそうです☆




そして、お土産に・・・



わ〜い!!!
ベジミートです♪


そっか、そっか、
ALISHANって、
このメーカーさんのカフェだったんだ〜。



とっても、美味しそう〜♪



よ〜し、私も
この大豆ミートで
ベジバーガーに挑戦するぞ〜☆




あ!それから
クッキー用にラッピングシールを
作りました。


これから、ちゃんとラッピングしてみようっと。






とうとう!

いろいろと問題が多かった
マクロビレーズンクッキー。。。



とうとう、
何かをつかんだ感じあり。


水や豆乳
水分を入れないと

さくさくの、ほろほろ過ぎる
クッキーに。


水分を入れて
混ぜすぎると
ミニパンケーキのように
しっとり、もっちり感がですぎる。


どちらも、
なんか、納得いかなかったんだ。


そして今日、
再び、リベンジ。


豆乳を少し加えて

まぜない。


ほとんど、まぜずに
天板にのせます。


ぽそぽそなので
少し、不安な気持ちを
抑えつつ・・・・

オーブンへ。





焼きあがりは
若干、不安な感じだったけど

冷ましてみると


さっくさっく!!


軽さも残ってるし
もろすぎず

重すぎず。





あと、2.3回焼けば
見えてきそうな予感です☆





彼のように

先日、スーパーマーケットで
炭酸水を買ったら、




スナフキンがついてきた!!


スナフキン、好きだなぁ。




昔から好きだったけど

大人になって
再び、彼の言葉をきくと


やっぱり

そのことばも

いきかたも

わたしには
しっくり、ぴったりする。




生きることは
旅そのもので

私たちは
みな、旅人。



彼のように

風のように、かろやかに

水のように、さらさらと

誰にも媚びず
ひとり、ゆるやかに

身体ひとつで
旅路をあるく



そんな、旅人になりたい。



*****************


ぼくは、あっちで暮らしたり、
こっちで暮らしたりさ。

今日はちょうどここにいただけで、
明日はまたどこかへいくよ。

テントで暮らすって、いいものだぜ。


*****************


何でも自分のものにして、
持って帰ろうとすると
難しいものなんだよ。

ぼくは、見るだけにしてるんだ。
そして、立ち去るときには、
それを頭の中へしまっておくのさ。

そのほうが、かばんを、
うんうん言いながら運ぶより
ずっと快適で楽しいからね。


*****************

それはいいテントだが、人間は、
ものに執着せぬようにしなきゃな。

捨ててしまえよ。


*****************

花も宝石も
美しいものは、見て楽しんで
持っていかない 。
また見に来ればいいし

持って歩くなんて、荷物と心配を
同時に待たなければいけなくなる。

*****************

ありがとう。

でも、今も考えたんだけど
持ち物をふやすということは
ほんとにおそろしいことですね。


*****************





さて、次の場所に
旅立つために


荷物を少し

手放そうかな。
















塩レーズンクッキー

以前からトライしている
マクロビアン
塩レーズンクッキー。

ホロホロの
サクサクさが
度を超えてしまい、
手に取ることすらできない
という事態が発生。

色々と試行錯誤を繰り返すものの
納得できる仕上がりに
なかなかならない。


軽すぎるのを抑える為に…


少し、水を加えて
こねるように混ぜてみます。

そのことによって
グルテンの粘り気が…!


これはいけるかも!


と、オーブンへ。







ああ、

かなり、しっとりした
クッキーになってしまいました。


これは、これで

おいしいのだけど、


やっぱり、納得いかない。




う〜ん、

まだまだ、改良の余地がありそうです。




プレーンクッキーは
定番になりつつあります。


気分転換に四角に焼いてみました。

シカクッキー☆








やさしいおやさい

お誕生日に
朝そばさんから
はっしー農園の
お野菜セットが届きました。




先週
あ〜たんから
淡路島の新タマネギと
大好きなお菓子
バンバが届きました。




そして、先日
みほちゃんが
遠いところ
逗子まで遊びに来てくれました。

しかも、畑で
取れたてのお野菜を
たくさんお土産に持ってきてくれました。




わたし、
つくづく思います。


みなさんが
お野菜をたくさんくれて

ほんとうに、しあわせです。








なによりもの

おくりものです。



やさしい

おくりもの。



やさしいおやさい。






幸せ時間

オーストラリア時代の
お友達に会いに出かけました。

この日がとても
楽しみだったので
クッキーを焼いて

嬉しさが、はみ出して、

顔までつけてしまいました。

ニコニコです☆




彼女には、
本当に、言葉では言い尽くせないほどの
“感謝”
がたくさんあります。

オーストラリアでは、
毎日、よく笑って
笑い転げて、

実際に、キャンプ場のキッチンで
はしゃいで走って、
滑って転んで
大惨事になったりもしました。


一緒に車で旅もしたし、
テントでも暮らしました。


食べ物がなくなって、
キャベツをかじった事もありました。


キレイな夕陽を眺めて、
ボケ〜っとしたり

釣りをして
私が、でっかい鯛(?)を釣ったり

ディジュを吹いたり
ポイをしたり

ビールを飲んで、
語り合ったり。


その頃を思い出すと、

今でも、胸がわくわくします。


日本に帰ってきてからも、
時々、会っては
色々な話しをしました。

恋に悩んだり、
人生に悩んだり、

私が、迷い道に立ったとき、
彼女に会いにいきました。



小さなカラダの彼女は、

大らかで、いつも
ケラケラ笑っていて、

まさに、
私の小さな太陽のような
存在でした。


オーストラリアから
もう、10年。


そんな小さな太陽さんには、いま

更に、小さな太陽さんが
ぴったりと、寄り添っています。


彼女が結婚をして、
出産をして、

ママになり。


今では、すっかり
一家を照らす

大きな太陽。


ちっちゃかった
キラキラ光る太陽は、

あたたかく、
大地をやさしく
おおきく、包む
そんな太陽の姿に変わっていました。



新しく増えた家族、なぎ君は
旦那さんの大ちゃんと
小さなメグちゃんに
似て、とっても、穏やか。

いつも、ニコニコ笑っていてます。


コロコロと、大地を
転がって

とっても、自由。


何よりも、
大ちゃんや小メグ

ふたりの、大きくて
穏やかな愛に包まれている
小さな命。

その存在
そのものが、

幸せに思えてしまう。




“家族”の
あたたかさ、
やさしさ、
やわらかさ、
おだやかさ、

心地よさ。


それらが、
むぎゅっと詰まった

本当に素敵な
場所でした。



なんだか

とっても、幸せな日◯◯



ありがとう。













レンイボーディスコが

雨のため、

中止になってしまいました。


会場で食べられる様に

ピタパンを焼いて
ベジハンバーグを焼いて

サンドイッチを作って

出発の準備は
バッチリだったのに…

ざんねんです。


仕方ないので、
ケンミウラさんと、
サンドイッチを朝食にして
食べちゃいました。


でも、
ビーガンのお友達に聞いて作った
おからハンバーグが
めちゃめちゃ、美味しくて

とても、嬉しかったです。



さて、
今日は、雨上がり

虹が見えるでしょうか?








再び出会うとき。



もう、10年以上前になります。

はじめて、この本に出会いました。


なんの気なしに、読んでみて、
そして、遠い記憶の片隅へと
片付けられてしまった
この本。


先日、あるカフェで
食事を待ちながら

ふと、
手にしました。


その偶然は、
きっと、偶然ではなく

私は、この本と
再会をしたのです。



ふわりと、開いた
そのページには、

こんなメッセージが書かれていました。


地球が病んで
動物たちが 姿を
消しはじめるとき
まさにそのとき

みんなを救うために

虹の戦士たちが
あらわれる。


そして、更に
こう、綴られています。


ホピ族の教えによると、

“灰の詰まった瓢箪(ひょうたん)が
二回地球を震わせた後、
遠からずして、
浄化の時ははじまる”


この本が書かれたのは
20世紀末。

ここには、

「灰の詰まった瓢箪」とは
「広島と長崎に落とされた原子爆弾」を指す。

と、書かれていました。


でも、私は
これを見たときに、
鳥肌が立ちました。

それは、すぐに
私の直感が何かを
強く感じたからです。

二度目に、地球に灰が
降ったとき。

私には、それが
福島の原発事故だと

この時、
なぜだか、直感的に
感じたのです。


同時に、
放射能を溜め込んだ
あの原子炉は、

まさに
灰の詰まった瓢箪。



人間は、

大地を削り、
森や海や空を
壊し

空気を汚し

たくさんの、たくさんの
命を奪いました。


それでも、なお

立ち止まることをせず、

地球を
そしてまた、自分たち自身を

傷つけ、痛め続けています。


はじめは、自分たちの生活を
自分たちの命を守るために
続けてきた、
迫害と破壊。

その力は、
もはや、自分たちで
制御もできず

とうとう、自分たちの命すら
奪うようになってしました。


そして、ようやく
私たちは、少しずつ
気がつき始めています。


少なからず、私は
少しずつ、感じ始めています。


山を崩し、
海を埋め、
人を迫害し、
動物を殺す。

これらに共通していること。

それは、
自己主義だということ。

とても、自分勝手で
欲張りだということ。


自分さえ良ければいい、
そんな考えが

他を阻害し、傷つける。


必要以上の土地を持つ。
必要以上の電気を使う。
必要以上の物をもつ。

必要以上の命を奪う。




忘れていること。


共に、生きている、
ということ。


共存。
そして、調和。


相手を思えば、
愛していれば、
むやみに傷つける、
ということは、ないはずです。


空を飛ぶ鳥も、
水に住む魚も、
森の樹々も、
野の花々も、

この地球でさえ、


人間を助ける
道具なんかではない。



それらは、

共に、生き

共に暮らす
共同体です。


インディアンの教えは
まさに、そのようなことが書かれています。

すべての生命を
兄弟姉妹としてみること。

地球を、非生命体として
捉えることなく、
ひとつの、生命として捉える。

自ずと、
目に見えている
花、鳥、草、
動物たちも

ひとつの仲間に見えてくる。



そう、これは
ヨガの考えと
まったく、同じことです。

そもそも、間違いのひとつは
自分と、他のものを
区別するということです。


私と、、、
鳥、魚、木、花

“私”
この存在意識
そのものが、

人や、もの、
自分以外のものを傷つける
原因となります。


“私”という意識が
自分勝手にさせます。

欲張りにさせ、
他を破壊し、傷つけます。


私と他のものとの
境界線を払い、

すべては、
つながっていて、
『ひとつ』
だと知ること。

それが、まさに
大切な、真実なのかも知れません。


鳥も、木も、花も、

人も、

そして、この地球も

仲間であること、
ひとつであることを
知ることで、

思いやり、
優しさ、

愛すること、

調和が生まれる。


その調和が生まれたとき、

世界は、少しずつ
平和へと向かうのかも知れません。


そして、その調和の大切さを知った者は、

『虹の戦士』

である。



この本の終りには
こんな言葉がありました。


『インディアンは血ではない。
生き方だ』


民族という枠を越え
更に大きな視点から
捉えているからこそ

そのような言葉が
生まれたような気がします。


自然と、すべてのものと
調和し、繋がりあって
生きるもの、

それら、すべては

インディアン。



そのインディアンの血は
少なからず、
誰もの中に
流れている。


しかし、今、

多くの人は
忘れかけているだけなのかも
知れません。


昔、誰もが
命を尊み

自然と共に
生きていた

その記憶を。


10年前には、
気が付けなかった
メッセージは、

10年の時を経て、

私に、大きな
メッセージを与えてくれました。





雨のち、はれ。

以前、マタニティクラスに
通ってくださっていた
J子さんからご連絡があり

今日のベビーマッサージとママヨガに来てくださるとのことでした。


だから、今日は
朝から、少しうきうき
わくわく。


早起きをして
せっせと、クッキーを焼きました。

もう、だいぶ
失敗の少なくなった
ココアクッキーです。






午前中、しとしと
雨が降っていて
少し心配していたのですが、

午後には、空は晴れ
お日様もキラキラしはじめて
とても、気持ちのよい一日でした。


久しぶりのJ子さんの笑顔と
にこにこKちゃんの笑顔で
私まで、にやにや
顔がゆるみっぱなしでした。



素敵な一日を
ありがとうございました。






今日のクッキー

今朝は、昨日のクッキーに
調整を加えて
リベンジ。

やっぱり、片栗は加えずに
生地を少し寝かせることにしました。

今日も、同じく
砂糖はなしで、
ドライフルーツとお塩のみで焼きました。

レーズンを入れた場合、
棒状に丸めて切るより

スプーンですくって
潰して焼く方が
形が崩れないのかも知れないなぁ。。。


油を減らしたのと
片栗粉を入れなかったので

昨日よりは、少しだけ
どっしりしたかなぁ。


昨日のは、手に持つと
砕けていくという、

繊細すぎるほど
繊細な子だったからなぁ。


人間も、クッキーも
繊細すぎるというのは

それは、それで
生きていくのが
大変なんだなぁ。







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